必ず行なうべきこと

浴槽補修工事を頼める業者は意外と少なく困りました。

浴槽補修を、近くのホームセンターに相談したところ、新品入れ替えを進められ、金額も80万円と高額見積もりでした。担当者の説明によると、工事中に入口枠や窓,窓枠に異変がある場合は,取り替えになるので、追加30万円が必要と言われ、頭をかかえました。1月前にキッチン取り替え工事をしたばかりで、貯金ゼロとても、浴槽取り替工事まではできない旨を言うと、簡単に他に当たってくれとにべない返事がありました。お風呂に入れないし、我が家3人家族全員の大げさかもしれないが、危機。叔母さんがたまたま遊びに来たので、事情を話すと、知り合いの住宅機器メーカー担当者へ電話してくれました。幸い、我が家のお風呂のメーカーさんでした。

翌日メーカーさん子会社のサービス会社より連絡あり、昼から工事に来てくれることになりました。

サービス会社2人,昼から来られて浴槽補修工事に取り掛かりました。興味深々で見学しました。まず、水道元栓を閉め断水にし、入念に浴槽を調査しました。そして、天井と壁パネルを1枚ずつ剥がしていきました。器具を外し、最後にバスタブを外へ移動し、バスタブ下の給水、排水を点検し始めました。そこで、排水菅継ぎ目より水漏れしていることが判明し、そこをテープで補修し、解体した浴槽を改めて組み立てていきました。バスタブを元にもどし、天井,壁パネルを再組み立て,継ぎ目にコーキングを埋め,器具取り付け、水を流して再検査、異常なしで補修終了しました。お値段も7万円と取り換えよりも段違いに安く、我が家の家計も大助かりで、メーカー子会社さんの帰りしなに玄関で家族一同最敬礼しました。